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【結論】アフィリエイトで1日に書く記事数を気にしても無駄です

質問者
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記事は毎日更新した方がいいんでしょうか?

最近ブログを始めたのですが、色々な人のブログを読んでいると記事は毎日更新した方が良いと書かれていたのでとりあえず1日1記事を目標に頑張っています。

ただ、働いてもいるのでなかなか時間が取れない時もあり、記事が更新できない日もあります。やっぱりそれってダメなんでしょうか?

 

毎日1記事を必ず更新する!

ブログを始めたばかりの頃は「1日1記事」なんて目標を立てますよね。

色々な人のブログを読んでいても「毎日書いた方がいいですよ〜」といった内容を目にすることも多いかもしれません。

結論から言ってしまうと「書けるなら書いた方がもちろん良い」のですが、この考え方だけだと結果が出るまでに時間がかかる可能性があります。

ブログ本来の目的は「読者の役に立つこと」ですが、記事数にばかり目がいってしまうといつの間にか記事を書くことだけが目的になってしまいます

今回の記事では「1日に書く記事数を気にしても無駄である理由」をテーマにお話します。記事の後半では質の高い記事を書くコツも紹介していますので、最後までしっかりと読んでみてください。

この記事で知れること
  • 1日に書く記事数を気にしても無駄な理由
  • 読者に好まれる質の高い記事を書くコツ

ゴミ記事を100記事量産しても時間の無駄

まず1つはっきりと言えるのは人のためにならないゴミ記事をたくさん書いても時間の無駄ということ。

アフィリエイトに関するブログを読んでいると「何も考えなくて良いから最初はとにかくたくさん記事を書きましょう!」といった内容を目にしたことがあるかもしれません。

ただ、この考え方はとても危険です。

なぜなら、記事の数だけに固執するとコンテンツ(記事)の質が落ちるからです。例えばあなたが野球のバッティングをもっと上手になりたいと思ったとします。

バッティングが上手になるためには「素振り」が大事だと言われているので、とにかく毎日無心でバットを振り続けます。

しかし、無心でバットを振り続けているだけでは筋力はつくかもしれませんが、ヒットを打てるようにはならないでしょう。

なぜなら、何も考えずにバットを振っているだけだからです

イチロー選手や松井選手も現役時代に毎日素振りをしていたことで有名ですが、ただ何も考えずにバットを振り続けていた訳ではありません。

打席に立った時の試合状況やピッチャーの変化球をイメージして、1球1球考えながらバットを振り続けていたのです。

記事を書く時も考え方は同じです。この記事は誰のために書き、どんな人の悩みに役立ち、何のキーワードで検索されることを想定して書いたものなのか、1記事ずつきちんと考えて書くことが大事なのです。

せっかく記事を書くのであれば最初からできる限りの力を注いで書きましょう。

必死に試行錯誤しながら書く100記事と、なんとなく書いた100記事では結果に雲泥の差があることは明らかです

 

毎日1記事必ず書く必要はない

毎日1記事を書くことが大事」というのはよく言われていますが、無理をしてまで毎日書く必要はありません

もちろん書けるならそれに越したことはありませんが、誰しも人間なので気分にムラがあるのは当然です。

時間も無い、気分も乗らないのに無理やり書いても良い記事は書けません。そんな時は思い切って休めば良いのです。

毎日1記事必ず更新する」という目標は立派ですが、達成できなかった場合に自己嫌悪に陥り、ブログを続けることが嫌になってしまう可能性があります。

たった1日達成できなかっただけなのにブログを諦めてしまうなんて勿体無いです。記事の更新頻度を気にするよりも、まずは続けることを目標に頑張りましょう。

例えあなたが3日坊主の常連だとしても10回続ければ1ヶ月継続したことになります。毎日の記事更新よりも楽しく継続できる方法を見つけましょう。

 

「量」より「質」を意識すべき

これからの時代はコンテンツSEOを意識した記事を書きましょう。

コンテンツSEOとは記事の内容のことを意味しますが、要するに「きちんとした内容のある記事を書きましょう」ということです。

一昔前まではブラックSEOという手法が流行っており、3000文字以上の記事を1000記事書くこともツールで簡単にできていました。

実際にツール記事を更新してSEOの順位も上がっていましたし、ほぼツール記事だけで月間100万円以上稼いでいるアフィリエイターもたくさんいました。

しかし、今ではその手法は通じません。Googleの検索エンジンは常に進化しており、そういったサイトはどんどんペナルティを受けて消えています

代わりに今は記事のコンテンツ(内容)が重視されるようになりました。その記事が読者の役に立っているのかどうかということを重点的に判断されるようになったのです。

ですから、内容の薄っぺらい記事を書いて時間を無駄にするよりも、読者のことをよく考えて記事を書くように努力をしましょう。

 

質の高い記事を書く3つの方法

「質の高い記事」を書くには具体的にどうしたら良いのか。ここからは読者に好かれる質の高い記事を書く3つの方法を紹介します。

詳細を説明します。

 

1. 記事ごとにゴールを明確にする

1記事書くごとに明確なゴールを設定しましょう

ゴールというのは例えば、

 

  • 狙うキーワード
  • 狙うターゲット層
  • 記事の誘導先

 

といったことを記事を書く前に事前に決めておくことです。ゴールを決めた上で記事を書き、アクセスを集め、目標まできちんと読者を誘導できているのかを検証します。

このゴールが明確でないと、例えアクセスを集めたとしても、あなたの意図した通りに結果が出ているのかどうかの判断ができません。

ですので、必ず記事を書く前にゴールを明確にしておく必要があります。

 

2. 実施した結果を分析し修正する

ゴールを設定して結果が出たら必ず分析をしましょう

分析するには具体的に以下の方法が有効です。

 

  • Googleアナリティクスのアクセス数を見る
  • 狙ったキーワードの順位変動をみる
  • サーチコンソールで新たなキーワードを発掘する

 

Googleアナリティクスでアクセス解析するのはもはや当たり前です。ブログを始めたら一番始めにやるべき設定はアクセス解析です。

Googleアナリティクスではあなたが開設したブログへどんなキーワードで流入があり、1日に何アクセスきているかなど細かなデータを見ることができます。

また、狙ったキーワードの順位変動を見ることも大切です。順位変動を見るためのツールは有料ですが、以下のものが有名です

 

 

無料のものでも順位チェックが出来ないことはありませんが、上記のツールを使えばキーワードが何個でも一度に順位チェックできるので時間を圧倒的に効率化出来ます。

また、サーチコンソールでは隠れた需要のキーワードを見つけるのに役立ちます。こちらもGoogleアナリティクスと同様、最初の段階で必ず設定しておくべきものの1つです。

 

3. 読みやすい記事の構成を意識する

記事のゴールや分析も大事ですが、読みやすい記事の構成を意識することもとても大切です。

当たり前ですが、読みにくい記事は誰も読んでくれません。読んでもらえなければ商品が売れることはありませんし、Googleで上位表示されることもありません。

読者に好まれる読みやすい記事を書くには、具体的に以下のことを意識すると良いです。

 

  • 定番のテンプレートを使う
  • タイトルで惹きつける
  • 序文で読者を引き込む

 

読者が「読みやすい」と感じる文章の構成にはパターンがあります。わざわざ自分で1から考える必要はなく、人の記事のパターンを真似るのが一番早いです。

記事の書き方や読まれる記事の作成方法については以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

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終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回は「アフィリエイトで1日に書く記事数を気にしても無駄」ということについてお話しました。毎日の記事の更新数を意識するよりも、記事の内容に重点を当てて行動する必要があることがわかったと思います。

もちろん、考えてばかりで手が止まってしまうのはダメですが、何も考えずに手を動かし続けても意味がありません。「手を動かしながら考える」といったポイントを意識して頑張ってください。

そして疲れたら少し休憩することも大切です。思い切って休むとブログへのやる気も自然と高まります。何よりもブログは楽しみながら継続するということを一番に考えましょう

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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