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【おすすめ】高機能な無料画像加工ツール「Canva(キャンバ)」とは?

オウンドメディアの家、オーナーのMinoです。

 

色々な人のブログを見ていると、

 

「この人が使っている記事の画像は素敵だな」

「どうやったらこんな画像が作れるのだろう」

 

と羨ましく思ったことはありませんか?

 

記事に画像を使用することは、記事を読んだ読者の満足度を高めるのに非常に効果的です。時には何千と書かれた文字よりも、1枚の写真や画像からの方が伝わる情報は多いこともあります。

 

今回の記事では魅力的な画像を簡単に、しかも無料で作れるソフト「Canva(カンバ)」を紹介します。

 

※Canva(キャンバ)の使用方法については以下の記事で紹介しています。
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そもそもCanva(キャンバ)とは?

Canvaとはオーストラリア発祥のスタートアップ企業が作成した「無料デザインツール」のことです。

 

すでに準備されているテンプレートを元に画像や文字を当てはめていくだけで、簡単にプロ並みの画像を作成することができます。

 

ユーザー数は世界で1,000万人以上で、急激にその数を伸ばしています。

 

Canva(キャンバ)の優れているところ5つ

Canva(キャンバ)がここまで会員数を伸ばすことができたのには理由があります。ここではCanva(キャンバ)の魅力について紹介します。

 

1. 無料で使用できる

基本機能であれば、Canvaは無料で使用することができます。「どうせ機能が制限されるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、そんなことは一切ありません。

 

有料なのは一部のテンプレートだけで、無料でも機能はほぼ全て使うことができます。私も頻繁に利用していますが、無料会員のままです。

 

有料会員の内容についてはこの記事の後半でお話しています。

 

2. オンライン上で作業できる

デザインソフトを使用する時、よく悩みのタネになるのが特定のOS(WindowsやMac)によって使えなくなること。その点Canvaはオンライン上で全ての作業を完了できるため心配ありません。

 

作業を途中終了する時にも勝手にオンライン上で保存されるため、次回同じサイトを開いた時には続きからデザインを開始することもできます。

 

3. スマホ用の専用アプリがある

Canvaは驚くことにスマホ専用のアプリがあります。スマホからもパソコンからと同じように作業できるので、出先で急遽時間が開いた時にもサッと画像作成に取りかかれます。

 

当然スマホで作業した内容はオンライン上に残るので、家に帰ってからデザインの続きをするなんてこともできてしまいます。

 

4. テンプレートで誰でも簡単に画像が作れる

デザインと聞くと敷居が高く感じますが、Canvaは本当に簡単に画像が作成できます。あらかじめ数多くのテンプレートが準備されており、あとはパズル感覚で中身を埋めていきます

 

パズルのピースの埋め合わせが完了した頃には、一流のデザイナーに引けを取らない綺麗な画像が完成します。たとえあなたがデザイン初心者あっても迷うことはありません。

 

5. 自分好みにアレンジできる

Canvaは無料でもその自由度は高いです。テンプレートで用意されているものだけではなく、自分で用意した画像や文字をアップロードして画像に使用することができます

 

無料の機能でここまでできるものには正直出会ったことはありません。

 

Canva(キャンバ)で作れるもの

Canva(カンバ)の基本機能は無料ですが、できることは有料級です。ここではCanvaを使って作成できる画像や資料をまとめて紹介します。

 

1.  SNSで使用できるオシャレな画像

Twitter、Facebook、Instagramなど、若い人たちを中心に人気のSNS専用の画像をオシャレに作成することが出来ます。

 

特にInstagramは画像中心のSNSですので、「人よりもっとオシャレな画像を載せたい!」といった願望を簡単に叶えてくれます。

 

2. 最新のデザインを使用したビジネス系文書の資料

仕事でも頻繁に使用する「A4の文書」や、プレゼンで活躍する「プレゼンテーションスライド」、など、ビジネス全般で活用できる文書が数多く準備されています。

 

一味違ったテンプレートで取引先を唸らせることが出来るかもしれませんね。

 

3. ブログのアイキャッチ画像や電子書籍のトップ画像

ブログやサイトを運営しているのであれば一番使うであろうアイキャッチ画像。見る人を「お!」と唸らせるオシャレな画像が簡単に作成出来ます。

 

そのほかにも電子書籍はCDのカバー画像、デスクトップの画像までオシャレに作ることが出来ます。

 

4. オシャレなポスター、フライヤー、パンフレット、名刺など

パンフレットや名刺、フライヤー、商品券、メニューまで、テンプレートを使用して自由に作成することが出来ます。

 

自分でビジネスをやっている人は名刺を渡す機会も多いと思いますが、普通の人とは違ったデザインのものを渡せるとより印象に残りやすいですね。

 

5. SNSのヘッダー画像

Facdbook、YouTube、Twitter、Etsyのショップ用まで、あらゆるSNSのヘッダー用画像が作成できます。

 

サイトを運営している人はSNSのアカウントを持つことも多いと思いますが、ヘッダーやトップページの画像はブランディングする上で重要です。

 

YouTubeのサムネイル画像は、専用の画像を作るだけでも再生回数がかなり変わると言われています。

 

6. 招待状、ポストカード、ネームタグなどのイベント用画像

バースデーカードや結婚式やイベントの招待状などもオシャレに作れます。ネームタグやプログラムも作作れるので、セミナーを開催する時にも便利ですね。

 

7. Facebook広告、バナー広告用の画像

ブログに添付する用のバナー画像やFacebook広告を回す時の画像をデザインすることができます。広告から売上をあげるためには画像が大事です。

 

Canvaを使って一風変わったデザインをサクッと作ってみてください。

 

Canva (キャンバ)の有料会員とは?

Canvaの基本機能は無料ですが、月々$12.95(約1,500円)で有料会員になることもできます。有料会員になれば便利な機能がさらに色々と使えるようになります。

 

有料会員になるメリットは以下にまとめました。

有料会員でできること

  • 400,000点以上のテンプレート、画像、写真が使用できる
    →無料では約8,000点なので50倍以上
  • フォルダを無制限に作成できる
    無料では2つまで
  • 50名までのチームでデザインを作成、共有、編集できる
    →無料でも10名までは利用可能
  • 無制限のストレージでデータが保存できる
    →無料では最大2GBまで
  • デザインのサイズ変更が自由に可能
    →無料では不可

 

有料会員には30日間のお試し期間がついていますので、試しに使用してみるのも良いかもしれませんね。

 

また、上記の月額有料会員以外にも有料の高画質画像を1枚1ドルから個別で購入することなどもできます。「どうしてもこの画像が欲しい!」と思った時に個々で買えるのは嬉しいですね。

 

Canva(キャンバ)での有料&無料素材の見分け方

無料、有料、個別課金の見方を簡単に説明します。

 

1. 無料会員で使用できるもの

テンプレートや画像の下部に「無料」と書かれているものは無料会員になれば使用できるものです。

 

2. 有料会員で使用できるもの

マウスカーソルを充てると「$マーク」が表示されるものは、有料会員になれば無制限に使用できるものです。

 

3. 個別課金で使用できるもの

右下に「$1 USD」と書かれたものは1ドル(約120円)の料金を払うことで使用できるようになります。無料会員でも、有料会員でも関係なく料金を支払う必要があります。

 

 

有料会員の詳細については以下のページで案内されてますので、そちらも参考にしてください。

 

Canva有料会員について

 

無料デザインツールCanva (カンバ)のまとめ

いかがでしたでしょうか?今回はおすすめの無料ツール「Canva(キャンバ)」を紹介しました。驚くほど簡単にプロ並みのデザインが完成するので本当におすすめです。

 

以下の記事では「Canva(キャンバ)の使い方」について詳しくお話しします。

 

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