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記事の書き方テンプレート「サンドウィッチ法」でブログがスラスラ書ける!

 

記事の書き方のテンプレートみたいなものってありませんか?

毎日記事を一生懸命書いているんですが、時間もかかるし、文章も読みにくいのでどうにか直せないか悩んでいます。

記事の書き方のコツってありませんか?テンプレートみたいなものがあるとわかりやすいので嬉しいです。

質問者

 

  • 記事を書くのに5時間以上かかる
  • 話の論点がずれていて読みにくい

    あなたも同じような悩みを持った経験はありませんか?私も記事を書き始めた頃は1つの記事を書き終えるのに平気で5時間以上かかっていました。

     

    書いた記事を見直していると、「この文章は余計だよな」とか、「この情報は追加した方がいいよね」といった考えが頭をよぎり、気づけば1日が終わっていたなんてことも。

     

    このままではまずいと思いなんとか効率的に記事を書く方法はないかと模索していた時、今回紹介する「サンドウィッチ法」に出会いました。

     

    この方法に出会ってからは2時間で1記事書き終えるまで時間を短縮することができる様になりました。今までの約3分の1の時間で書けるようになったので圧倒的に効率化できています。

     

    あなたもこの方法をマスターすれば、今までよりも短い時間で、誰にでも読みやすい記事を書けるようになります。それでは早速「サンドウィッチ法」について紹介します。

     

     

    ブログ記事テンプレート「サンドウィッチ法」の概要

    今回使用する「サンドウィッチ法」では、文章を書く順番が普通と違います。最初は大変だと思いますが、慣れてしまえば当たり前のように出来てしまうので心配ありません。

     

    まずはこの順番をあらかじめ覚えておいてください。

     

    記事を書く順番

    1. 仮タイトル
    2. 小見出し
    3. 本文
    4. 序文
    5. 締めの文
    6. 本番タイトル

     

    順番を見て「あれ?本文の後に序文を書くの?」と疑問に思った方もいるかも知れません。一見デタラメに見えるこの「文章を書く順番」こそが今回のポイントです。

     

    次の章で詳細を説明します。

     

     

    「サンドウィッチ法」を使って記事を書く方法

    それでは順番に「サンドウィッチ法」を使った記事の書き方を覚えましょう。

     

    1番目:「仮タイトル」の作成

    まずは仮のタイトルをはじめに作成します。ポイントは「考えすぎないこと」です。

     

    あくまで仮タイトルですので、ここで真剣に何時間も真剣に悩む必要はありません。「記事を書く順番」の6番目に「本番タイトル」とありますが、実際に記事としてアップするタイトルはここで考えます。

     

    仮タイトルの例

    海外のホテル予約におすすめなサイト3選!

     

    ここでは大まかな記事の方向性が定まるようにとりあえずのタイトルが決まれば大丈夫です。上記の例のように仮タイトルをつけてしまえば話の内容が大きくそれる心配は無くなります

     

    2番目:「小見出し」の作成

    次に「小見出し」を作成します。

     

    小見出しとは本で言う「目次」のようなものです。本文を書き始める前にあらかじめ小見出しを全て書き出しておくことで、記事の本題からそれること無く、整合性の取れた文章を書くことができます。

     

    小見出しを書く時のポイントは「記事タイトルの答えになるように書く」ことです。

     

    例えば、記事のタイトルが「海外のホテルをお得に予約できる3つのWebサイト」だとして、以下の様な小見出しだとしたらどうでしょうか。

     

    「小見出し」悪い例

    ・現時点で一番安いレートを自動検出できる!
    ・独自のホテルレートで一番お得に予約が可能!
    ・予約のキャンセル手数料も無料!

     

    お得にホテルを予約できる3つのWebサイトを紹介するはずなのに、Webサイトの名前ではなくおすすめする理由が小見出しになってしまっています。

     

    もし記事のタイトルが「海外ホテル予約にエクスペディアをおすすめする3つの理由」であれば良いかも知れませんが、今回の記事の構成とは少し異なります。

     

    おすすめする理由は記事に必要な内容ですが、「海外のホテルをお得に予約できる3つのWebサイト」の回答にはなっていないことがわかります。

     

    ですので、今回は以下の様に小見出しを修正してみます。

     

    「小見出し」の良い例

    ・Expedia (エクスペディア)
    ・Booking.com (ブッキングドットコム)
    ・Hotels.com (ホテルズドットコム)

     

    記事のタイトル「海外のホテルをお得に予約できる3つのWebサイト」に対して、回答になっていることがわかると思います。

     

    この様な構成にすると読者はパッとみたときにお得に予約できるサイトは「エクスペディア、Booking.com、Hotels.com」の3つあるんだなということがすんなりと頭に入ります。

     

    小見出しの重要性や作るときのポイントは以下の記事でも紹介しています。興味のある方は読んでみてください。

     

    [getpost id=”1309″ title=”要チェック”]

     

    3番目:「本文」の作成

    続いて「本文」の作成に入ります。

     

    この時点で小見出しはすでに出来上がっているので、後はその小見出しにそって記事を書き、肉付けしていくだけです。

     

    例えば、上記の小見出しとしてあげた「Expedia (エクスペディア)」についてであれば、このサイトについてのおすすめの理由、実際の活用例などを例にだして説明してあげれば自然と文章が出来上がります。

     

    エクスペディアについて書き終わったら「Booking.com」、「Hotels.com」も同じように詳細を書いていきます。小見出しさえ最初の段階で完成していれば、この繰り返しで本文はあっという間に完成します。

     

    記事を書くのに時間がかかる人は「考えながら書く」ということをしているパターンが多く、記事内容の論点がずれてしまい、文章が読みにくくなってしまっている可能性があります。

     

    先の小見出しさえ作成できていれば、驚くほど本文はスムースに書ける様になります。

     

    4番目:「序文」の作成

    本文を書き終えたら、ここでようやく「序文」の作成に入ります。

     

    序文の書き方にもテンプレートがありますので紹介します。わずか3文のテンプレートにそって書くだけで読者を惹きつける文章が書けるようになります。

     

    序文に使える鉄板テンプレート

    1. 「〜って、・・・ですよね?」
    2. 「そんな・・・な〜も、すぐに解決できる方法があります」
    3. 「今回は〜をする方法を紹介します」

     

    1文目では読者の共感を誘い、2文目で解決策を提示してあげます。最後の3文目で「これからきっちりの詳細を説明します」と言うことを読者に説明してあげて完成です。

     

    上記のことを踏まえ、先ほどの「海外のホテルをお得に予約できる3つのWebサイト」を例にとって文章を作成すると以下のようになります。

     

    例文

    海外旅行で泊まるホテルを出来るだけ安く予約したいけど、どの予約サイトを選んだら一番お得なのかよくわからなくなりませんか?
    一見似たようなサイトに思えますが、実はそれぞれのサイトで様々な特徴を持っています。
    今回はそんなあなたのために、海外ホテルの予約でよく使われる3サイトの特徴と上手な使い方をわかりやすく説明します。

     

    これで序文は完成です。

     

    5番目:「締めの文」の作成

    次に「締めの文」を作成しましょう。

     

    締めの文にも鉄板のテンプレートがあります。以下の4つの文に当てはめて書くだけで簡単に作成することができます。

     

    締めに使える鉄板テンプレート

    1. 「いかがでしたでしょうか?」
    2. 「今回は〜について紹介しました」
    3. 「これで・・・も解決します」
    4. 「ぜひ参考にしてみてください」

     

    1文目で記事についての感想を求め、2文目で今回の記事のテーマのおさらいをします。3文目で読者の悩みについて改めて触れ、4文目で読者の行動を後押しするように語りかけます。

     

    上記のことを踏まえ、ここでも「海外のホテルをお得に予約できる3つのWebサイト」を例にとって文章を作成して見ましょう。

     

    例文

    いかがでしたでしょうか?今回は「海外のホテルをお得に予約できる3つのWebサイト」についてお話をしました。
    これでもう海外のホテル予約に迷うことも無くなります。今回の記事を参考にぜひ実際に予約してみてください。

     

    これで「締めの文」は完成です。

     

    6番目:「本番タイトル」の作成

    最後に「本番タイトル」の作成をします。

     

    最初のステップですでに「仮タイトル」を作成しているはずですので、そのタイトルを参考に今度は本番用のものを作成します。

     

    ここで作成するタイトルはそのまま記事としてアップされます。

     

    本文を作成する段階で、仮タイトルの段階では追加する予定がなかった情報も書くことになったかも知れません。それらの情報も加味した上で本番用の最終タイトルを作成してください。

     

    本番タイトルの例

    実際に使ってわかった!海外のホテル予約におすすめなサイト3選

     

    記事タイトルを作成する上でのポイントや、魅力的な記事タイトルを簡単に作成できるテンプレートは以下の記事でも紹介しています。

     

    [getpost id=”633″ title=”人気記事!”][getpost id=”659″ title=”人気記事!”]

     

    以上で「サンドウィッチ法」を使っての記事作成は完了です。

     

     

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

     

    今回は「記事の書き方テンプレート「サンドウィッチ法」でブログがスラスラ書ける!」をテーマにお話しました。今まで記事を書くのに時間がかかってしまっていた人も、この方法を使えば倍以上の速さで書き終えることができるはずです。

     

    論点がずれることもなく、読者にとっても読みやすい文章を書くことができるようになるので、ぜひともこの「サンドウィッチ法」を積極的に使ってみてください。

     

     

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