LPの作り方

【解決】レスポンシブ対応のランディングページを作る4つの方法

 

質問者
質問者

レスポンシブデザインに対応したランディングページを作る方法を教えてください。初心者でも出来る方法が嬉しいです。

というかそもそもレスポンシブ対応させる必要って本当にありますか?

WebプログラマーのMinoです。

スマホ表示が大事だという話を最近よく聞くけど、「レスポンシブ対応って本当にした方がいいの?」の思ったことはありませんか?

結論から言うと絶対にした方が良いです。まだ対応していない方は売上をドブに捨てているようなものなのですべてを投げ捨てて、今すぐにでも対応してください。

とはいえどうやったらいいのかわからない人がいるのも事実です。

そこで、今回の記事では、

  • レスポンシブ対応のランディングページを作る4つの方法

を紹介します。

この記事を読めば、方法によってはあなたのサイトを即日レスポンシブ対応させることも可能ですので、最後まで読み進めてみてください。

この記事の内容
  • レスポンシブ対応が必須である理由
  • レスポンシブ対応のランディングページを作る4つの方法

 

ランディングページのレスポンシブ対応が必須である理由

まずは「なぜレスポンシブ対応が必要なのか」ということから理解しましょう。

以下のデータを見てください。総務省の「年代別インターネット接続端末」の割合を示したデータです。

引用:総務省公式ページ

左上の赤枠で囲まれた「10代〜40代」のデータを見ればわかりますが、すでにスマホでのサイト閲覧はパソコンを上回っています。

20代〜30代」に限って言えば、実に90%以上の人たちがスマホを使ってネットを利用しており、レスポンシブ対応が重要なのは明らかです。

最近はパソコンを持っていない若い世代の人たちも多く、スマホでものやサービスを買うのが当たり前の時代になってきています。

レスポンシブ対応していないWebサイトはデザインが崩れて表示されます。

せっかくSEOや広告を使ってアクセスを集めたとしても、表示が崩れているとそれだけで大きな機会損失になる可能性があります。

もしあなたがお持ちのサイトがまだレスポンシブ対応していないのであれば、今すぐにでも対応すべきなのです。

 

レスポンシブ対応のランディングページを作る4つの方法

レスポンシブ対応の重要さを理解したところで具体的な対応方法を紹介します。レスポンシブ対応のランディングページを作る方法は以下の4つ

1つ目と2つ目の方法は今日からでも実践可能です。

レスポンシブ対応させる方法
  1. 月額制のLP作成サービスを使う (月1,000円〜)
  2. WordPressのテーマで作成する (8,000円〜)
  3. フリーランスへ外注する(50,000円〜)
  4. Web制作会社へ外注する(200,000円〜)

 

1. 月額制のLP作成サービスを使う (月1,000円〜)

一番簡単な方法は月額制のLP(ランディングページ)作成サービスを使うことです。

月額のLPサービスはすでにあるテンプレートに沿って文章や写真を挿入するだけで簡単にLPを作ることができます。

当然、テンプレートはすべてレスポンシブ対応なので、どれを選んでもスマホで綺麗に表示することができます。

月額制のLP作成で有名なサービスは以下の2つです。

値段も月額1,000円程度から使うことができ、ペライチに限っては1ページだけなら無料で公開することができるので試しに使ってみるのもありです。

 

2. WordPressのテーマで作成する (8,000円〜)

すでにWordPressのサイトを持っているのであれば、専用テーマを使ってランディングページを作成するのもおすすめです。

ランディングページの専門のテーマとして有名なのが「Colorful(カラフル)」。もちろんレスポンシブ対応なので、作ったサイトはスマホでも綺麗に表示されます。

値段は8,760円と少し高めですが、一度購入してしまえば何回でも使い回すことができますし、月額制のサービスのように毎月料金を支払う必要もありません。

ランディングページの文章ってどう書けばいいの?」という人のために100分を超える動画で丁寧に作り方を教えてくれるのは初心者にはありがたいですね。

「Colorful」の詳細はこちら

 

3. フリーランスへ外注する(50,000円〜)

「オリジナルデザインのLPを作りたい」という人にはフリーランスへ外注する方法がおすすめです。

月額制のLP作成サービスやWordPressのテーマの場合、テンプレートに沿って制作するためどうしても他の人とデザインが似通ってしまうことがあります。

そんな時はフリーランスのWebデザイナーに外注すれば、オリジナルでデザインしてくれるので他人とかぶることもありません。

「スマホ対応にしたい」ということを最初に伝えておけば、スマホでも綺麗に表示されるように対応してくれるはずです。

ただ、サイトをパソコンだけでなく、スマホ表示対応させることはそれなりに工数がかかるので、料金も上乗せされる可能性があることは忘れないでください。

フリーランスのWebデザイナーへ外注する場合、以下の2サイトが便利です。

 

4. Web制作会社へ外注する(200,000円〜)

費用はかなり高額ですが、Web制作会社へ外注するという方法もあります。

Web制作会社に依頼する場合、追加で費用をかければページのデザインだけではなう、ページ内の文章なども全て丸投げで依頼することができます。

当然、レスポンシブ対応のサイトも作ってくれます。

ただ、料金は少なくとも200,000円以上はかかるので、会社でなく個人が依頼するとなると費用面でハードルはかなり上がります

しかし、Webのことを知り尽くしているプロに任せることができるので、長い目で見れば費用対効果は期待できるはずです。

制作会社がありすぎてどこに頼んだら良いかわからない」という方は以下のサイトを利用すると制作会社の見積もりを一括で依頼することができるので便利です。

見積もりを依頼するだけならもちろん無料です。

ホームページ制作会社を探すなら【比較ビズ】

 

レスポンシブ未対応は大事な売上を捨てている

記事の冒頭部分でも説明しましたが、今後ランディングページを作るならレスポンシブ対応は必要不可欠です。

ランディングページに限らず、ホームページ、ブログでもスマートフォンやタブレットに適したデザインになっていなければアクセスは伸びず、売上も上がりません。

考えてみてください。

あなたがもしお客さんだったら、デザインがぐちゃぐちゃに崩れたページから商品を買いたいと思いますか?どんなに良いものを売っていても「この商品大丈夫かな」となんとなく不安になりませんか?

レスポンシブ対応していないサイトは売上を自ら捨てているようなもの。

サイトのデザインは訪問者への信頼へ繋がります。ですので「パソコン画面での表示が良ければオッケー」とあなどらずにきっちりとレスポンシブ対応させましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしまだレスポンシブ未対応なのであれば、今回の記事で紹介した方法を参考にすぐにでも対応させるようにしましょう。

最初に紹介した月額LPサービスのペライチは画像と文章さえ用意できていれば、その他の専門知識はほぼ必要なくレスポンシブ対応のランディングページがすぐに作れます。

今から実践できることなのでレスポンシブ対応していない人はすぐにでも取り掛かりましょう。

 

<こちらの記事も良く読まれています>

ドメイン&サーバ不要!初心者でも簡単にランディングページ(LP)が作れるサービス4選 「ランディングページを作りたいけど何から始めたらいいの?」とお悩みではありませんか? ランディングページを作るとな...
【保存版】売れるランディングページ(LP)の文章構成とは?テンプレートを公開 商品を販売したり、メルマガの読者を集めるのに効果的なランディングページ。 1枚式の縦長ページで一気に読者に...