「集客できる」ホームページお作りします詳しくはこちら

【超便利】1つのワードプレスで複数テーマを使えるプラグイン「Multiple Themes」

悩んでいる人

1つのサイトでWordPressテーマを複数使う方法はありませんか?
通常使用しているブログテーマとは別で商品用の販売ページを作りたいのですが…

今回の記事ではこのようなお悩みを解決するプラグインを紹介します。

Multiple Themes」というプラグインを使うと、1つのサイト内で「ブログ用テーマ」、「商品販売用LPテーマ」といったような複数のWordPressテーマを使用することができる様になります。

商品販売用に別ドメインを準備する必要もないので、雰囲気を変えて複数ページ持ちたい人には最適です。

動画の方がわかりやすい」という方に以下を準備しました。

文章で読みたい方はこのまま記事を読み進めてください。

LP(ランディングページ)専用のWordPressテーマについては以下の記事で解説しています。

この記事を書いた人

Mino

  • マークアップエンジニア
  • 元Webマーケティングディレクター
  • ブログ運営歴5年
  • ブログ月収30万円達成

会社や個人のホームページ制作、ECサイト(Shopify)の構築を請け負っています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

プロフィールの詳細はこちら

目次

プラグイン「Multiple Themes」をインストールする方法

STEP
「プラグイン→新規追加」をクリック

プラグイン ⇨ 新規追加」の順にクリック。

STEP
「Multiple Themes」を検索し「今すぐインストール」をクリック

Multiple Themes」と検索すると画像と同じプラグインが出てくるので、「今すぐインストール」をクリックします。

STEP
「有効化」をクリック

インストールが完了したら、「有効化」をクリックします。以上で「Multiple Themes」のインストールは完了です。

「Multiple Themes」の設定方法

STEP
「Multiple Themes plugin」をクリック

ダッシュボード画面の「設定」にカーソルをあて、「Multiple Themes plugin」をクリックします。

STEP
必要箇所を記入

上記と同じ箇所まで画面をスクロールし、①、②、③の3ヶ所に必要事項を記入します。

Select here if URL is a Prefix「URL」を選択
Theme使用したいテーマをリストから選択
URL of Page, Post, Prefix or otherテーマを反映したいページのURLを入力
Mino

「Select here if URL is a Prefix」の部分の「URL」以外の選択肢についても説明しておきます!

「URL Prifix」 → URLの先頭文字が「〇〇」のページのテーマを変更
「URL Prefix with Asterisk」 → ディレクトリの配下のページすべてのテーマを変更

選択肢は色々ありますが「商品ページだけ別テーマにしたい!」といった用途の場合は「URL」を選んでおけば大丈夫です。

Mino

英語がびっしり書かれてますが、入力するのはこの3箇所だけなので安心してください!

STEP
「Save All Changes」をクリック

さらに画面をスクロールし、「Save All Changes」をクリックします。

STEP
設定したURLが反映されていることを確認

手順2」でURLを入力した箇所の少し上に、設定したURLが反映されているかどうかを確認します。「Theme = Twenty Seventeen」と書かれた箇所が設定したテーマ名です。

私の場合「https://chiangmainomad.com/test/」の個別URLが「Twenty Seventeen」というテーマに変更されているということが確認できます。

通常の記事ページではDiver(ダイバー)を使用しています。

STEP
実際にテーマが反映されているかどうかを確認

上記の赤枠の「テスト投稿」をクリックして、別テーマを反映させたページに移動してみます。

STEP
選択したテーマが反映されていればOK

すると、指定したページだけ別テーマが反映されていることが確認できました。

安心している人

1つのワードプレスで全く別のテーマが設定できちゃうなんてすごいですね!!

設定した個別テーマを削除して元に戻したい場合

個別で設定したテーマを削除し元に戻す方法をお伝えしておきます。

設定を解除したい「URL(テーマ)」横の「Delete」にチェックを入れ、左下の「Save All Change」をクリックします。個別設定したテーマを全て一度に削除したい場合はプラグインの停止、または削除でOKです。

「Multiple Themes」を使いこなす

「Multiple Themes」があれば、

・商品の販売ページをLP専用テーマで作成する
・メルマガ読者登録用のテーマを個別で準備する

といったことが簡単に実現できるようになります。別ドメインやサブドメインを使用する必要も無いですし、プラグイン1つで気軽に使用できるのでぜひ使用してみてください。

商品販売、メルマガ購読者募集にはLP(ランディングページ)が効果的

自社の商品を販売したり、メルマガの読者を募集するには通常の記事ページよりも、一枚で完結するタイプのLP(ランディングページ)が効果的です。

今のWordPressは進化しており、LP専用のWordPressテーマも販売されています。HTMLやCSSといった知識がなくても簡単に魅力的なLPが作れるのでおすすめです。

LP専用のテーマに関しては以下の記事で紹介しているので興味のある方は読んでみてください。

テーマを使わずにプラグインのみでLPを作る方法もある

実はWordPressテーマを使わなくてもプラグインのみで作る方法もあります。

テーマを使うと思わぬところでデザインが崩れたりする場合があるので、見た目が崩れるのが怖いという方はLP専用プラグイン「Danganページビルダー」もおすすめです。

デザイン知識がなくても、パズル感覚でプロ顔負けのLPを作ることができます。実際にDanganページビルダーを使って作成したページを以下で公開しているので興味のある方はぜひ見てみてください。

Mino

便利なものはどんどん活用していきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

記事が役立ったらシェアしていただけると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
目次