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【2026年最新】WordPressテーマおすすめ9選!初心者でも失敗しない選び方を解説

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この記事で解決できるお悩み
  • WordPressテーマってなに?
  • WordPressテーマはなにを基準に選んだらいいの?
  • 2026年のおすすめWordPressテーマはどれ?
  • WordPressテーマは有料と無料のものどちらを選ぶべき?
  • WordPressテーマのインストールや削除はどうやるの?

上記のようなお悩みを解決できる記事になっています。

私はブログ運営を始めて今年で5年目になります。20種類以上のテーマを使ってきましたが、使いやすいものもあればお金をドブに捨てるようなものも…

せっかくブログを始めるのであれば、余計な出費を抑えてモチベーション高く続けたいですよね。

そこで、今回は私と同じような失敗をしてほしくないので、私の経験をもとに厳選した2026年最新のWordPressテーマを紹介します。テーマ選びに迷っている方のヒントになるはずです。

【結論】迷ったらこの3択!
  • 本気で収益化したい・迷ったら:SWELL(17,600円)|シェアNo.1・失敗なし・本サイトでも使用中
  • 初心者でとにかく使いやすさ重視なら:JIN:R(19,800円)|プロのデザインをボタン1つで再現・超初心者向け
  • まずは無料で試したいなら:Cocoon(無料)|日本製・多機能・利用者数ダントツNo.1

先にお伝えしておくとこちらの記事はかなり長いです。

迷っている人

時間がないのでとりあえずおすすめテーマを見せてもらいたいのですが…

という方のために今回紹介するテーマの一覧表を用意しました。

スクロールできます
商品特徴価格評価
1SWELL
SWELL
シェアNo.1・記事の装飾が簡単(本サイトでも使用中)
SEO対策機能が豊富
ブロックエディター完全対応
17,600円(税込)
2JIN:R
JIN:R
超初心者向け・おしゃれ特化
デザインプリセット機能で即おしゃれなサイトに
ブロックエディター完全対応
19,800円(税込)
3AFFINGER6
AFFINGER6
SEOに強く上位表示されやすい
デザインのカスタマイズが豊富
あらゆるジャンルに対応できる万能デザイン
14,800円(税込)
4The Thor
The Thor
ページ表示速度が国内最高水準
「着せ替え機能」でデザインを簡単に変更
SEOに強く上位表示されやすい
多機能がゆえに操作方法が少し難しい
16,280円(税込)
5賢威
賢威
テーマ販売14年以上の実績
SEO上位表示実績複数あり
会員専用のフォーラムの内容が充実
価格が高め・サイトの雰囲気が少し古め
27,280円(税込)
6STORK19
STORK 19
累計35,000人以上が使用している実績
価格が他テーマと比べてリーズナブル
記事装飾のパーツが他と比べ少ない
11,000円(税込)
2026年おすすめ有料テーマの比較
この記事を書いた人

Mino

  • マークアップエンジニア
  • 元Webマーケティングディレクター
  • ブログ運営歴5年
  • ブログ月収30万円達成

会社や個人のホームページ制作、ECサイト(Shopify)の構築を請け負っています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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目次

そもそもWordPressテーマとは?

WordPressテーマとはWebサイト全体の構成やデザインを設定するためのテンプレートで、HTMLやCSSといった専門知識が無くても、インストールするだけでサイトの雰囲気をガラリと変えてくれます。

言葉で説明しても少し難しいので、以下の例をご覧ください。

WordPressデフォルトテーマ
変更前(デフォルトテーマ)
有料テーマ適用後
変更後(有料テーマ)

テーマを変更する前と後で比較してみました。左側はWordPressをインストールした時についてくるデフォルトの無料テーマで、右側はWordPressの有料テーマです。

なお、2026年1月現在のWordPressデフォルトテーマは「Twenty Twenty-Five」が有効化されています。このままではデザインも機能も不十分なため、目的に合ったテーマへの変更を強くおすすめします。

Mino

いかがでしょうか?雰囲気がガラッと変わったのがお分かりいただけると思います!

WordPressテーマを導入するメリットとは?

WordPressテーマを導入(変更)するメリットは大きく分けて3つあります。

WordPressテーマを導入するメリット
  1. 初心者でも簡単な操作で魅力的なサイトが作れる
  2. SEO対策済みでアクセス数アップが期待できる
  3. レスポンシブ対応済みでスマホでも表示が崩れない
Mino

詳しく見ていきましょう!

1. 初心者でも簡単な操作で魅力的なサイトが作れる

人気のあるWordPressテーマは簡単な操作で魅力的なパーツを挿入することができます。

例えば、今読んでいただいている「オウンドメディアの家」はSWELLというテーマを使っていますが、以下のような「ふきだし」であったり、「QAリスト」をたったの1クリックで挿入することができます。

安心している人

こんな感じで吹き出しが作れます!

安心している人

逆側も設置できるので会話できちゃいますね!

ここに質問を載せます

ここに答えを書きます

この「ふきだし」や「QAリスト」を自分で作ろうと思ったら、それなりの知識が必要ですし時間もかかります。それをテーマを使えばあっという間に挿入できてしまいます。

もちろんテーマの種類によってデザインや出来ることは変わりますが、どのテーマの機能も魅力的なサイトを作るための強力な手助けとなることは間違いありません。

2. SEO対策済みでアクセスアップが期待できる

SEOで重要な指標の1つがページの表示速度ですが、人気のWordPressテーマでは表示速度を上げるためにさまざまな工夫がされています。

表示速度を重視する理由はGoogle公式から以下のようにアナウンスされていることが理由です。

ページ読み込み速度と直帰率の関係
引用元:Think with Google

上記はページ読み込み時間に対しての直帰率の増加に関しての調査結果ですが、簡単に説明すると

読み込み時間に3秒以上かかるとページにアクセスした人の53%が離脱する

ということを言っています。読者はネットの普及でページ表示速度の速さに慣れてしまっているため、少しでも表示が遅いと読むのをやめてしまうのです。

結果、読者にとって価値の低い記事とみなされ、SEOでの検索順位が下がります。

この理由から現在開発されているWordPressテーマの多くは、ページ表示速度を特に重要視して開発されているのです。

3. レスポンシブ対応済みでスマホで表示が崩れない

WordPressテーマは既にレスポンシブ対応されており、スマホでページを見た時にも崩れることはありません。

LINEによる「日常的なインターネット利用環境」の調査で以下のことがわかっています。

日常的なネット利用に使用する機器割合
スマホのみ53%
スマホとPC41%
PCのみ2%
利用なし4%
引用元:LINE株式会社

この調査結果を見ていただくとわかりますが、実に全体の94%以上の人たちが日頃からスマホを使ってインターネットを利用しているということがわかります。

レスポンシブ対応していないサイトはそれだけ多くの機会損失をしている可能性があるということになります。

Mino

その点、評価の高いWordPressテーマはレスポンシブ対応もきっちりされているので安心ですね!

WordPressテーマの有料、無料の違いを比較

WordPressテーマにも有料のものと無料のものがあるけど違いはなに?」と思いますよね。ここでは有料テーマ、無料テーマをそれぞれ比較し、メリット・デメリットを解説します。

無料テーマ有料テーマ
価格0円10,000〜20,000円前後
デザインシンプルめ豊富・おしゃれ
SEO対策自分で設定が必要標準搭載
サポート基本なし充実(マニュアル・フォーラム等)
アップデート不定期定期的
ブロックエディター対応△(テーマによる)◎(対応済みが標準)
有料テーマ vs 無料テーマ 比較表

有料WordPressテーマのメリット

有料のWordPressテーマを利用するメリットは以下の通り。

有料テーマのメリット
  1. 簡単な操作でデザインやパーツを変更できる
  2. テーマが定期的にアップデートされる
  3. SEO対策が充実している
  4. サポートやマニュアルが充実している
  5. ブロックエディターに完全対応している

1. 簡単な操作でデザインやパーツが変更できる

WordPressテーマ導入のメリットの部分でも少し触れましたが、人気のWordPressテーマは数クリックでふきだし、装飾ボックス、装飾タイトルなど簡単に挿入することができます。

無料テーマと比べるとその種類が圧倒的に豊富

装飾ボックス
ふきだし

テーマの種類ごとにデザインや出来ることは異なりますが、有料テーマを使う上での一番のメリットです。

Mino

色々と記事を装飾できると記事を書くのも楽しくなります。楽しければ記事を書くモチベーションにもつながるので、個人的には1番のメリットだと感じています!

2. テーマが定期的にアップデートされる

有料テーマは定期的にアップデートされるので、常に最新のWordPress環境に合わせたテーマを使うことができます。アップデートの料金も購入者であれば無料です。

WordPressは日々開発されているため、バージョンアップがあるとテーマによっては表示崩れを起こす場合があります。しかし、有料テーマは販売者側ですぐに対応してくれるため大きなトラブルになることはありません。

3. SEO対策が充実している

有料テーマはプラグインを導入しなくてもSEO対策の機能があらかじめ実装されているものが多いです。例えば、

  • ファイルの読み込み順序
  • 画像の読み込み方法(遅延読み込み)
  • タイトルやキーワード・ディスクリプションの設定
  • 構造化データの自動生成

などSEOに重要な設定を管理画面から簡単に行うことができます。必要な箇所をクリックしたり、入力するだけで強力なSEO対策をすることができます。

4. サポートやマニュアルが充実している

有料テーマは購入者に対して専用マニュアルサイトや専用フォーラムが準備されており、操作方法などわからない場合は好きなように活用することができますし、テーマによってはメールでの問い合わせも受け付けています。

テーマによって出来ることも変わってくるので、使っているうちに迷う部分も出てくると思いますが、充実したサポートがあるのはかなり心強いです。

5. ブロックエディターに完全対応している

2026年現在、WordPressの記事はブロックエディター(Gutenberg)で書くのが標準です。古いテーマの中にはブロックエディターに未対応のものもあり、表示崩れや機能の制限が起きる可能性があります。

今回紹介する有料テーマはすべてブロックエディターに完全対応しているので安心して使えます。これから新しくテーマを選ぶ方はブロックエディター対応を必ず確認しましょう。

有料WordPressテーマのデメリット

これはもはや言うまでもないかもしれませんが、一番のデメリットは「お金がかかる」ことです。価格の相場は15,000円〜20,000円程度です。

Mino

ただ、テーマは一度購入すればサイトをいくつ作っても追加料金はかかりません!(自分のサイトに限ります)

無料WordPressテーマのメリット

こちらももはや言うまでもありませんが、一番のメリットは「無料」であることです。有料のテーマを使う場合はそれなりにお金もかかるので、あまりお金をかけたくない人にとってはありがたいですよね。

また、代表的な無料テーマの「Cocoon」は無料とは思えないほど機能が充実しており、利用者が多いため情報も豊富です。初心者が最初の一歩を踏み出すには十分なテーマです。

無料WordPressテーマのデメリット

無料のWordPressテーマを利用するデメリットは以下の通り。

無料テーマのデメリット
  1. デザインがシンプルでカスタマイズにHTMLやCSSの知識が必要
  2. サポートがない
  3. テーマのアップデートは不定期
  4. SEO対策は自分で行う必要がある

1. デザインがシンプル

デザインがシンプルであること自体は悪いことではありませんが、「少しデザインを変えておしゃれにしたい」となった場合、HTMLやCSSといった専門知識が必要になるため、初心者にはハードルが高くなります。

2. サポートが無い

無料テーマは基本的にサポートはありません。何か問題が発生した場合は自分でGoogle検索などを使い解決する必要があります。利用者からお金をもらっているわけではないので、当然といえば当然ですね。

3. テーマのアップデートは不定期

有料テーマのように定期的なアップデートはありません。表示崩れなどが起きた場合も問い合わせ先すらわからないものも多いので、無料だと思って諦めるしかありません。

4. SEO対策は自分で行う必要がある

無料テーマの場合は自分で専用のプラグインなどを導入してSEO対策を行う必要があります。有料の場合は既にテーマに組み込まれている場合がほとんどです。

Mino

WordPressの無料テーマは世の中に星の数ほどありますが、使用する場合は上記のデメリットを受け入れる必要があります!

失敗しないWordPressテーマの選び方

有料テーマと無料テーマどっちを使うべきか」と聞かれたら、私は迷わずに有料テーマを勧めます。なぜなら、テーマの操作性やデザインが圧倒的に良いからです。

ただ、中にはまだブログの方向性がしっかり決まっていなかったり、とりあえずWordPressを使ってみたいという人もいると思います。その場合、まずは無料テーマで色々と試してみるのもありです。

有料、無料どちらを選ぶにしても、大事なのはどのような視点でテーマを選ぶかです。

Mino

ここではWordPressテーマの選び方を解説します!

失敗しないWordPressテーマの選び方のポイントは以下の6つです。

失敗しないWordPressテーマの選び方6つ
  1. 記事を書くときの操作方法は簡単か
  2. デモサイトは理想とするサイトのイメージと近いか
  3. SEO対策は十分にされているか
  4. サポートは充実しているか
  5. テーマのアップデートは定期的に行われているか
  6. ブロックエディター(Gutenberg)に対応しているか

1. 記事を書くときの操作方法は簡単か

私はこのポイントがテーマ選びの際に一番大事だと考えています。

ブログは長期戦です。半年、1年、5年と記事を書き続けるには、どれだけ楽しく出来るかが大事になってきます。もし操作方法が難しくて「記事を書くの面倒だな」と感じてしまったら挫折する原因になってしまいますよね。

Mino

ブログで成果を上げるテクニックはもちろんありますが、何より大事なのは「諦めずに書き続けること」だったりします。

2. デモサイトは理想とするサイトのイメージと近いか

テーマによってデザインは異なるので、自分の作りたいサイトのイメージと一致するか確認しましょう。多くのテーマにはデモサイトが準備されています。スマホ表示でも確認しておくのがベストです。

テーマは途中で変更すると大きな手間が発生します。私も何度か途中でテーマ変更をしていますが、ある程度記事が溜まっているので、全て修正するのに1週間以上の時間がかかってしまいました。

3. SEO対策は十分にされているか

有料テーマを選択する場合は基本問題ないとは思いますが、無料テーマの場合はプラグインなどを利用して自分で設定を行う必要があります。具体的には、関連記事の挿入、キーワード&ディスクリプションの設定、ファイルの読み込み順の調整、画像の遅延読み込みの設定などが挙げられます。

4. サポートは充実しているか

マニュアルサイトやメールでの問い合わせ受付など、テーマに関するサポートが充実しているかどうかも重要です。特に有料テーマは記事の装飾やSEO対策など細かな部分まで設定が可能で、使用しているうちに疑問点が出てくることが必ずあります。

Mino

Googleで調べてもわからない!そんなときに疑問を解決できる場所があるのはやはり心強いです。

5. テーマのアップデートは定期的に行われているか

WordPressのバージョンアップに対応するためには、テーマも定期的にアップデートされることが重要です。アップデートが止まっているテーマを使い続けると、ある日突然表示崩れが起きるリスクがあります。購入前にテーマの更新頻度を確認しておきましょう。

6. ブロックエディター(Gutenberg)に対応しているか【2026年必須】

2026年現在、WordPressの記事編集はブロックエディター(Gutenberg)が標準です。古いテーマの中にはクラシックエディターにしか対応していないものもあります。今からテーマを選ぶなら、ブロックエディター完全対応は必須条件です。

【2026年最新】WordPressのおすすめ有料テーマ6選

こちらでは上記で解説した条件を満たすWordPressの有料テーマを紹介します。今回紹介するのは以下の6テーマです。

スクロールできます
商品特徴価格評価
1SWELL
SWELL
シェアNo.1・記事の装飾が簡単(本サイトでも使用中)
SEO対策機能が豊富
ブロックエディター完全対応
17,600円(税込)
2JIN:R
JIN:R
超初心者向け・おしゃれ特化
デザインプリセット機能で即おしゃれなサイトに
ブロックエディター完全対応
19,800円(税込)
3AFFINGER6
AFFINGER6
SEOに強く上位表示されやすい
デザインのカスタマイズが豊富
あらゆるジャンルに対応できる万能デザイン
14,800円(税込)
4The Thor
The Thor
ページ表示速度が国内最高水準
「着せ替え機能」でデザインを簡単に変更
SEOに強く上位表示されやすい
多機能がゆえに操作方法が少し難しい
16,280円(税込)
5賢威
賢威
テーマ販売14年以上の実績
SEO上位表示実績複数あり
会員専用のフォーラムの内容が充実
価格が高め・サイトの雰囲気が少し古め
27,280円(税込)
6STORK19
STORK 19
累計35,000人以上が使用している実績
価格が他テーマと比べてリーズナブル
記事装飾のパーツが他と比べ少ない
11,000円(税込)
2026年おすすめ有料テーマの比較

1. SWELL(スウェル)【シェアNo.1・万人向け】

販売価格17,600円(税込)
用途ブログ・アフィリエイトサイト
テーマの特徴記事の装飾パーツが豊富で操作も簡単
キーワード設定、ファイル読み込み順序指定などSEO対策機能が豊富
WordPress最新バージョンのブロックエディター完全対応
複数サイトでの利用が可能(追加料金なし)

2026年現在、国内シェアNo.1を誇るWordPressテーマが「SWELL」です。SNSの評判がきっかけで一躍人気テーマとなり、今や多くのブロガー・アフィリエイターに支持されています。

ご覧いただいている「オウンドメディアの家」もSWELLを使用していますが、記事の装飾パーツの種類が豊富で、簡単な操作で記事を彩ることができます。利用者が多い分、困ったときに解決方法を調べやすいのも大きな強みです。

WordPress最新版で標準仕様となっている「Gutenberg(グーテンベルグ)」のブロックエディタにも完全対応。高速化や広告に関する設定も豊富で、収益化を目指すブログにも最適です。

\ 国内シェアNo.1・迷ったらこれ! /

2. JIN:R(ジン・アール)【超初心者向け・おしゃれ特化】

販売価格19,800円(税込)
用途ブログ・アフィリエイトサイト
テーマの特徴デザインプリセット機能でボタン1つで完成形のデザインへ
ブロックエディター完全対応
マネタイズ機能が豊富でアフィリエイトとの相性◎

人気テーマ「JIN」の後継として登場した「JIN:R」。前テーマJINの使いやすさとデザイン性を継承しつつ、ブロックエディターに完全対応した次世代テーマです。

「デザインプリセット機能」が最大の特徴で、プロが作成した複数のデザインパターンをボタン1つで適用できます。PC操作やデザインセンスに自信がない初心者でも、週末だけで美しいブログを完成させることができます。

マネタイズ機能も豊富で、ブログやアフィリエイトサイトで収益化を目指す人には相性がいいテーマです。

\ デザインが苦手な初心者でもOK /

3. AFFINGER6(アフィンガーシックス)

販売価格14,800円(税込)
用途ブログ、ホームページ
テーマの特徴SEOに強く上位表示されやすい
カスタマイズ機能が豊富であらゆるジャンルに対応可能
ブログだけでなく会社のホームページなども作成可能

ブログだけでなく会社のホームページ作りなどにも使用できるデザインが特徴の「AFFINGER6」。SEO対策用の機能も豊富で上位表示されやすいと人気のテーマです。

機能が豊富であるがゆえ、初心者には操作が難しく感じる部分もあります。ただ、アフィリエイト収益化に向けた設計が随所に施されており、本気で稼ぎたいブロガーから長年支持されています。

\ カスタマイズ機能豊富な万能テーマ /

4. The Thor(ザ・トール)

販売価格16,280円(税込)
用途ブログ
テーマの特徴ページ表示速度が国内最高水準で圧倒的に速い
「着せ替え機能」でデモページのデザインへ簡単変更
SEOに強く上位表示されやすい

SEO対策機能も豊富で、サイトの表示速度は国内最高水準を実現した「The Thor」。

このテーマの特徴は何といっても「着せ替え機能」で、WordPressの操作に不慣れな人でも数クリックでデモサイトのような美しいサイトを作ることができます。ちなみにデモサイトは複数種類用意されています。

\ 数クリックでデザインを変更可能 /

5. 賢威(けんい)

販売価格27,280円(税込)
用途ブログ、ホームページ
テーマの特徴販売歴14年を超えて愛される老舗的テーマ
ビッグキーワードでのSEO上位表示実績多数あり
会員の専用フォーラムの内容が充実

販売歴14年以上を誇るWordPressテーマ販売の中では老舗的存在の「賢威」。Webマーケティングで有名な会社「ウェブライダー」がSEOのノウハウを詰め込んだ信頼と実績のあるテーマです。

最近のテーマと比較するとデザインが少し古臭く感じるのと、価格が高いのは難点ですが、長年かけて蓄積された会員専用のフォーラムは内容が充実しており大きな助けになります。

\ 販売歴14年の老舗的人気テーマ /

6. STORK19(ストーク19)

販売価格11,000円(税込)
用途ブログ
テーマの特徴販売数35,000を超える人気テーマ
スマホに特化したモバイルファーストデザイン
他テーマに比べて価格がリーズナブル

スマホに特化したモバイルファーストのデザインが特徴の「STORK19」。販売数は35,000以上と実績も豊富で、他テーマと比べて価格も安いため常に人気上位にランクインする人気テーマです。記事の装飾パーツなどは必要最低限に抑えられていますが、ブログ初心者の方には十分です。

\ 販売数35,000以上の人気テーマ /

【2026年最新】WordPressのおすすめ無料テーマ3選(日本語対応)

有料テーマの良さはわかったけど、まずは無料で試してみたい」という方のために、WordPressの無料テーマをご紹介します。全て日本語対応(日本製)です。

WordPressおすすめ無料テーマ3選
  1. Cocoon(コクーン)
  2. Lightning(ライトニング)
  3. Luxeritas(ルクセリタス)

1. Cocoon(コクーン)【無料テーマの王道・ダントツNo.1】

日本製無料テーマでダントツNo.1の人気を誇るのがCocoon。無料テーマの代表格として昔から親しまれており、利用者数は国内最多クラスです。

無料でありながらも内部SEO施策済みで、スマホ表示にも対応したレスポンシブデザイン。ワンクリックでデザインを変えられる「スキン機能」や、収益化をサポートする機能など有料テーマ並みの機能が揃っています

利用者が非常に多いため、困ったときにGoogle検索で解決策が見つかりやすいのも初心者には大きなメリットです。

\ 無料ダウンロード /

2. Lightning(ライトニング)

インストール数70,000以上と多くのサイトで利用されている人気のLightning。デモデータが用意されているためインストール後にすぐにサイトを作り始めることができます。シンプルかつ使いやすいデザインで、ブログからビジネスサイトまで幅広く対応できます。

\ 無料ダウンロード /

3. Luxeritas(ルクセリタス)

多機能でありながら、ページの表示速度は100近い数値を出すなど高速化にもこだわっている無料テーマです。SEOを意識したサイト設計を重視したい方や、表示速度を最優先したい方にはおすすめです。

\ 無料ダウンロード /

目的別で選ぶ!おすすめWordPressテーマ

今回紹介しているテーマだけでも複数あるので、数が多くて結局どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。ここでは「目的別」にテーマをカテゴリ分けしてみました。

ブログにぴったり!おすすめWordPressテーマ

SWELL

国内シェアNo.1。記事の装飾パーツが豊富で「ふきだし」や「ボタン」を簡単設置。迷ったらこれ!

JIN:R

デザインプリセット機能でボタン1つでプロ並みのデザインに。超初心者に特におすすめ

AFFINGER6

ブログ用デザインも用意されており、アフィリエイターからも長年人気

Cocoon(無料)

日本製無料テーマのダントツNo.1。情報量が豊富で初心者でも安心して使える

SEOに強い!おすすめWordPressテーマ

SWELL

ページ表示速度、各SEOの設定、構造化データ、ブロックエディター完全対応などSEOに強い

THE THOR

ページ表示速度は国内最高基準&SEOに特化したテーマ

賢威

「赤ワイン」「白髪」などビッグキーワードでのSEO検索順位1位の実績多数あり

AFFINGER6

SEO対策機能が充実しており、別プラグインは原則不要

ホームページに最適!おすすめWordPressテーマ

賢威

企業のホームページとして制作された実績多数あり

AFFINGER6

企業用ホームページのサンプルデザインあり

デザインがおしゃれ!おすすめWordPressテーマ

JIN:R

デザインプリセット機能でボタン1つで完成形のおしゃれなサイトに。初心者でも即プロ品質

THE THOR

プロのWebデザイナーが作成した複数種類のテンプレートから好きなものを選んでおしゃれなサイトが作れる

AFFINGER6

おしゃれなサイトデザインはもちろん、細かな部分のカスタマイズもできることから他者と被らないサイト制作が可能

WordPressテーマの基本的な使い方

WordPressテーマを選んだら次は基本的な操作方法を勉強しておきましょう。

WordPressテーマをインストールする方法

新たに入手したWordPressテーマをアップロード(インストール)する方法は以下の記事で紹介しています。とても簡単ですので一度やればすぐに覚えることができます。

WordPressテーマを削除する方法

使用しないテーマは無駄な容量を増やさないためにも削除しておくことをおすすめします。WordPressテーマを削除する方法は以下の記事で紹介しています。

WordPressテーマを変更する方法

テーマを途中で変更したくなることは長期間ブログをやっていると必ずあるかと思います。その時のために以下の記事ではWordPressテーマを変更する方法を紹介しています。

他サイトが使っているWordPressテーマを調べる方法

いろいろな人のブログを見ていると「デザインを真似したい!」って思うことありますよね。そんな時、どのテーマを使っているのか調べることができたら便利だと思いませんか?

以下の記事では他サイトで使用しているWordPressテーマやプラグインを調べる方法を紹介しています。

Mino

WordPressのテーマ選びの手助けにもなるはずです!

WordPressテーマに関するよくある質問

WordPressは無料で使えますか?

WordPressは無料で使えます。今回の記事で紹介したWordPressテーマについては有料、無料のものがあります。

WordPressでブログを始める場合、年間の費用はいくらかかりますか?

ドメイン代が年間1,500円前後、サーバー代が年間13,200円(月額1,000円程度)ですので、年間でおよそ15,000円ほどで運営することができます。WordPressのテーマ代は別です。

初心者に一番おすすめのWordPressテーマはどれですか?

有料テーマならSWELLが最もおすすめです。国内シェアNo.1で情報も豊富、操作もシンプルで初心者でも迷わず使えます。無料から始めたい場合はCocoonが定番で、利用者も多く困ったときに解決策を見つけやすいです。

WordPressテーマを途中で変更すると記事は消えますか?

記事のテキスト自体は消えませんが、テーマ固有のショートコードや装飾が崩れることがあります。特定のテーマのブロック機能を多用していた場合、変更後に表示が崩れて修正に多くの時間がかかることも。テーマ変更は慎重に検討しましょう。

WordPressテーマは初心者であっても有料のものを選んだ方が良いですか?

私個人の意見としては有料を選んだ方が良いと思います。理由は操作方法が簡単であることと、初心者には少し難しいSEO設定があらかじめ施されているからです。また、デザインもおしゃれなものが多いのでモチベーションも上がります。ただ、まずは費用ゼロで試してみたいという方はCocoonから始めるのもアリです。

購入したWordPressテーマは他人へ譲っても良いですか?

自分以外の人に譲渡することは禁止されています。お友達や知り合いが同じテーマを使いたい場合、自分で購入してもらうようにしてください。

サーバーにWordPressをインストールする方法を教えてください。

以下の記事では人気サーバー「ConoHa」を使ってWordPressをインストールする方法を紹介しています。参考にしてください。

WordPressテーマを使って魅力的なブログやサイトを作ろう!

WordPressテーマはインストールするだけで、見違えるほど魅力的なデザインに変えてくれるので、これからサイトやブログを作ろうと考えている人は希望に合ったテーマを探してみてください。

今回は有料テーマ6選・無料テーマ3選を紹介しました。2026年現在、特に初心者の方には以下の3つがおすすめです。

【2026年】初心者へのおすすめ3択まとめ
  • 本気で収益化・迷ったら:SWELL(17,600円)|シェアNo.1・失敗なし
  • デザインを重視・初心者向け:JIN:R(19,800円)|プリセット機能で即おしゃれに
  • まずは無料から:Cocoon(無料)|国内No.1・機能充実・情報豊富

どのテーマもそれぞれ特徴があり魅力的ですが、できるだけ早く成果を出したいのであれば、機能の充実した有料テーマの購入を検討してみてください。

Mino

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました!テーマ選びの参考になれば嬉しいです。

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