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WordPressの記事投稿テンプレートならこれ!超便利なプラグイン「TinyMCE Templates」

 

質問者
質問者

記事のパターンを「テンプレート化」する方法ってありませんか?

ブログを運営しているんですが、毎回同じパターンの記事を書くことが多いので、テンプレートにして効率化できないかなと考えています。

 

50記事、100記事とブログの記事を書いていると自分の文章の書きパターンは大体決まってくると思います。タイトルを書いて、次に小見出しを書いて、各小見出しの直後には必ず画像を入れてなどなど、パターンは似通ってきます。

 

そんな時「文章のパターンをテンプレート化できたら便利なのに」と思うこともあるかもしれません。今回はそんな時に役立つワードプレスのプラグイン「TinyMCE Templates」を紹介します。

 

このプラグインを使えば文章のパターンをいくつもテンプレートとして登録できるので、記事の内容によってテンプレートを使い分けることも簡単にできます。

 

そもそもまだワードプレスの準備ができてない!

 

という方は以下の記事を参考に先にワードプレスの準備をしておきましょう。初心者でもわかるように画像付きで詳しく解説しています。

 

【初心者】ロリポップ&ワードプレスで個人ブログを公開する方法今回の記事では人気サーバーの1つであるロリポップを使ってワードプレスをインストールする方法を解説します。ワードプレスが使える一番安いプランは月額250円から利用可能でお財布にも優しい料金設定になっています。ワードプレスをインストールする方法も簡単なので初心者でも迷うことなくできます。...

 

「TinyMCE Templates」の活用のメリット

TinyMCE Templates」を使用するメリットは以下の通り。

 

メリット
  • 記事を書くスピードが上がる
  • 記事を外注しやすくなる

 

テンプレートさえあらかじめ決めておけば、あとは内容にそって書くだけなので記事を書くスピードも大幅に上がります。私も今までに300記事以上書いてきましたが、毎回同じ構成を作るのは地味に時間のかかる作業だったりします。

 

また、ブログの運営に慣れてくると外注することもあると思いますが、テンプレートさえ決まっていれば外注さんへの指示もかなり楽になります。記事の種類によってテンプレートを決めておけば「このテンプレートで書いてください」とお願いするだけです。

 

また、あらかじめテンプレートとして登録してパターン化しておけばいちいち考える労力が不要になります。

 

Mino
Mino

一見小さなことのようですが、文章を書く前に「脳に余計なストレスをかけない」というのはとても大切なことです!

 

「TinyMCE Templates」のインストール方法

1. 「プラグイン」→「新規追加」をクリック

 

WordPressのダッシュボード画面から「プラグイン」にカーソルをあて、「新規追加」をクリックします。

 

 

2. プラグインを検索し「今すぐインストール」をクリック

 

プラグインの検索枠に「TinyMCE Templates」を入力し、上記の画像と同じプラグインの「今すぐインストール」をクリックします。

 

 

3. インストール完了後に「有効化」をクリック

 

しばらくするとインストールが完了するので、画面内の「有効化」をクリックします。以上で「TinyMCE Templates」のインストールは完了です。続いて実際の設定方法を説明します。

 

「TinyMCE Templates」の設定&使用方法

一度覚えてしまえばとても簡単ですので、早速やってみましょう。

 

1. ダッシュボード画面メニューの「テンプレート」をクリック

 

WordPressのダッシュボード画面のメニューから「テンプレート」をクリックします。

 

2. 画面内の「新規追加」をクリック

 

ポップアップ画面が出てくるので、画面内の「新規追加」をクリックします。

 

3. 詳細情報を設定し「公開」をクリック

 

保存するテンプレートの「タイトル」を入力し、実際に使用するテンプレートの「本文」を入力したら、最後に「公開」をクリックします。テンプレートの保存が完了したので、次は実際に投稿画面でテンプレートを使ってみます。

 

※上記の画像例の場合、テンプレートのタイトルは「ブログ用の記事テンプレート」にしています。

 

4. 新規投稿画面で「テンプレートを挿入」をクリック

 

記事の新規投稿画面で「テンプレートを挿入」をクリックします。

 

5. テンプレート名を選択し「テンプレートを挿入」をクリック

 

先ほど登録したテンプレート名「ブログ用の記事テンプレート」を選択し、「テンプレートを挿入」をクリックします。

 

 

6. テンプレートが挿入されていることを確認

先ほど登録した内容がテンプレートとして本文内に挿入されていることを確認します。以上で「TinyMCE Templates」の設定&使用方法は終了です。

 

ツールも併用するとさらに作業効率アップ

プラグインが便利なのはわかったけど、そもそも記事構成の内容を考えるのに時間がかかるんだよな〜

 

という方は少しお金がかかりますがツールを利用するとその悩みから開放されます。私も発売以来ずっと使用し続けているものがありますが、このツールを使うと

 

  • 記事構成に使う時間が圧倒的に減る
  • 上位表示させるための記事構成がわかる
  • 検索数が多くライバルが少ないお宝キーワードが見つかる

 

といったメリットがあります。以下の記事で詳しく解説しているので「できるだけ短時間でアクセスを伸ばしたい」と思っている人は参考にしてみてください。

 

キーワード抽出ツールの決定版!お宝キーワードがザクザク見つかる「コンテンツスカウターZ」 「ライバルの少ないお宝キーワードってどうしたら見つかるの?」 「記事をGoogleで上位表示するにはどうしたらいいの?」 ...

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は記事投稿用のテンプレートを作るプラグイン「TinyMCE Templates」の使い方を紹介しました。

 

ブログの記事は繰り返し書く必要があるので、作業の効率化を追求していくのはとても大事なことです。今回紹介したプラグインを使って繰り返しの作業はできるだけ排除し、記事を書くスピードをどんどん上げていきましょう。

 

Mino
Mino

ブログは継続することが何より大事です!一緒に頑張りましょう!

読まれるタイトル作成のコツは以下の記事で紹介しています。興味のある方は読んでみてください。

 

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