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記事のリライトは超大事!ブログのアクセス数を20倍以上に伸ばした具体的な方法

 

質問者
質問者

もう100記事以上書いたのにブログのアクセスが全然伸びません。何か良い方法はないでしょうか…

 

100記事書いたのにブログのアクセスが全然伸びない…」といった悩みはありませんか?私も以前に旅ブログにて100記事書き終わったときに1日のアクセスがたったの「50」だった時は正直ショックでした。

 

Mino
Mino
たぶん自分にはブログの才能がない…

 

と100回ぐらい絶望しましたが、まだやれることをやっていない自覚はあったので、今まで避けてきた記事のリライトをやってみることにしました。新しい記事の方が価値があると思い込んでいた私には大きな挑戦でした。

 

ただ、実際にやってみるとリライトした記事を中心に1日100PVほど読まれるようになり、残りの記事をリライトしていくうちにブログ全体で1日1,000PV以上読まれるようになるなど、どんどん効果があらわれたのです。

 

今では月間50,000PVまで伸ばすことができています。この経験を通して私は初めて「リライトの重要性」を理解することができました。

 

もしあなたが「新しい記事をどんどん書いているのにアクセスが伸びない」と悩んでいるのであれば、まずは記事のリライトをしてみてください。今回の記事では私が記事のリライトで実際にやってきたことを具体的に紹介します。

 

この記事でわかること
  1. 記事のリライトでアクセス数を5倍に伸ばした具体的な方法
  2. 記事のリライトの効果を実感できるまでの期間
  3. 100記事を超えたら新規投稿よりもリライトした方が良い理由

 

記事のリライトでアクセス数を20倍以上に伸ばした方法

私が記事をリライトするときに実際にやった事は以下の4つ。基本的にはトップ10以内の記事を参考に記事の内容を修正していきます。

 

記事のリライト方法4つ
  1. トップ10の記事をみて足りない情報を追加
  2. 文字数が足りない場合は増やす
  3. h2タグにもできるだけキーワードを含める
  4. 適度に内部リンクを増やす

 

考えてみるとわかりますが、狙ったキーワードでトップ10に入りたいのであれば、トップ10にすでに入っている記事の構成を真似するのが一番の早道ですよね?なぜならすでに狙ったキーワードでトップ10入りをしているんですから。

 

ただ、勘違いしないで欲しいのですが「丸パクリ」はダメです。あくまで「参考」にしてください。丸パクリするとGoogleから低評価を受けて返ってペナルティを受けます。

 

Mino
Mino

コピーコンテンツは「順位圏外」に飛ばされることもあるので要注意です!

 

方法1:トップ10の記事をみて足りない情報を追加

まずはじめにやった事は、シークレットモードと使ってトップ10以内の記事を1つ1つ調査して足りない情報を自分の記事に追加しました。

 

例えば、動画見放題サービスの「Hulu 申込み」というキーワードについて記事を書いたとします。トップ10以内の記事をみたら申込方法だけなく「解約方法」についても書いていることがわかります。

 

申込方法してもらいたいのに解約方法を書いてはせっかくの見込み客を逃すような気がしてしまいますが、Google的にはどちらの情報も含めた記事を高く評価していることがわかります。このように足りない情報を精査し自分の記事に追加します。

 

じっくりとトップ10記事を解析すると自分の記事に足りないものが必ず見えてくるので、一度じっくりとトップの記事を解析してみてください。

 

方法2:文字数が足りない場合は増やす

記事の文字数も大事です。「文字数よりも質が大事だ!」という意見もありますが、私の感想としてはどちらも大事です。確かに中身の無い文章をツラツラと書いても意味ありませんが、トップ10で勝負するなら文字数も確実に意識する必要があります。

 

文字数をカウントするためのサイトはたくさんあるのでなんでも良いですが、こちらのサイトはシンプルで使いやすいかと思います。まずは、SEO上位トップ10の記事の文字数の平均値をざっくり出してみてください。

 

トップ10の平均文字数が「9,000文字」にもかかわらず、自分の記事が「3,000文字」程度しか無いのであれば、それで上位を取ることはかなり難しいです。ただ、あくまで無理やり文字数を増やすのではなく、よく内容を考えた上で文字数を増やすことが大事です。

 

方法3:見出し(h2)にもできるだけキーワードを含める

見出し(h2タグ)のもできるだけキーワードを含めるようにすると効果的です。例えば、「Hulu 申込み」というキーワードを例に申込み手順を解説するのであれば、

 

Hulu申込み方法1:サイトへアクセスする

Hulu申込み方法2:会員情報を入力する

Hulu申込み方法3:支払い情報を入力する

 

 

といったように狙うキーワードを見出しにもできるだけ含めるようにします。無理やりすぎると不自然ですが、違和感が無いのであればどんどん入れるべきです。Googleの検索エンジンは、

 

  1. タイトル(h1)
  2. 見出し(h2)

 

の優先順位で記事を読み込んでいきます。ですので、タイトルの次に大事な見出しに狙ったキーワードを含めることは有効な手段の1つです。

 

方法4:適度に内部リンクを増やす

記事内での内部リンクも積極的に増やしましょう。内部リンクというのは同じサイト内の別記事に誘導することです。例えば先ほどの「Hulu 申込み」という記事とは別に「Hulu おすすめドラマ」というキーワードで記事を書いていたとします。

 

「Hulu 申込み」というキーワードで書いた記事を読みにきた読者は「Hulu おすすめドラマ」に関する記事にも興味がある人が多いので、さりげなく別記事のリンクを貼っておけばその記事も読んでくれる可能性が高まります。

 

このように関連記事をどんどん増やしていけば読者のサイト内での巡回率が上がり、PV数も増え、サイト全体のGoogle評価も上げることができます。事実、1つの記事が読まれ始めると、今まで見向きもされなかった記事が突然読まれるようになります。

 

方法1、方法2はツールで自動化も可能

方法1で紹介したトップ10の記事解析や方法2で紹介した文字数カウントはツールを使うと効率的に調べることができます。どちらも地味な作業ですが手作業ですべてやろうとすると1〜2時間はかかってしまいます。

 

専業でブログを書いている人ならまだしも副業でやっている場合はかなり面倒ですよね。私も愛用していますが、「コンテンツスカウターZ」ならその面倒な作業をすべて自動でやってくれるので時間のない人にはおすすめです。

 

興味のある方は以下の記事で詳しく紹介しているので読んでみてください。

 

キーワード抽出ツールの決定版!お宝キーワードがザクザク見つかる「コンテンツスカウターZ」 「ライバルの少ないお宝キーワードってどうしたら見つかるの?」 「記事をGoogleで上位表示するにはどうしたらいいの?」 ...

 

記事のリライトは1週間ほどで効果を実感できる

新規投稿の記事はGoogleから評価を受けるまで「3ヶ月かかる」と言われていますが、リライトなら早ければ1週間程度で効果を実感できます。私も実際に更新した記事の順位が上がり始めたのが、修正してから1週間ほど経ってからです。

 

記事を書いてから3ヶ月待つのはモチベーションを維持する意味ではなかなかしんどいですが、1週間程度で効果がでるならやる価値はあると思うはずです。

 

ちなみに書いた記事の「順位チェック」は必ずやってください。順位がわからなければ記事をリライトした効果があったかどうかすら判断できません。手作業でもできますが順位チェックなら以下の2つが有名です。

 

 

Mino
Mino

私は使っているパソコンがマックなので「Rank Tracker」を使っています!

 

結論:100記事を超えたら新規投稿よりもリライトした方がアクセスが伸びる

100記事以上書いてきたけどPVがぜんぜん増えない」という人は新しい記事を書き続けることを一度やめて、今までに書いてきた記事をリライトしてみてください。

 

新しい記事を書き続けないと不安な気持ちはなんとなくわかりますが、そのままだと200記事、300記事を書いてもアクセスは全然伸びない可能性があります。このまま突き進むよりも記事の内容を見直すことに時間を使う方が有効です。

 

私自身200記事以上書くまでリライトの重要性に気づくことができず、時間を無駄にしてしまいました。あなたには同じ道を歩んで欲しくないので、100記事書いたらまずは今までの記事の内容を修正しましょう。

 

それと同時にキーワードを見直すことも大事です。そもそも需要の低いキーワードで記事を書いてもアクセスは伸びません。需要の高いキーワードを見つける方法は以下の記事で紹介しています。

 

【キーワード検索ツール】SEO対策に便利な目的別キーワードツール12選+1 「キーワードが全然見つからない!」とお悩みではありませんか? 今回はそんな悩みを持つ人のためにキーワード検...

 

Mino
Mino

100記事以上すでに記事を書いている人は早速リライト試してみてくださいね!