Minoの雑記

スマホで撮った写真を売ってお小遣い稼ぎ!おすすめ副業サービス5選

 

質問者
質問者

スマホで取った写真を売って稼げるサービスがあるって聞いたのですが本当ですか?

私はスマホを使うようになってから写真をよく撮るようになりました。先日、溜まった写真を整理しようとしたらその数なんと4,000枚以上

 

よくもこんなに撮影したものだと驚きました。「なんだこれ?」的な写真も多いのですが、中には綺麗に取れている写真もたくさん。

 

海外のビーチで撮った綺麗な写真もあるので、ちょっとでもお金になればいいのにと調べて見たところ…

 

ありました〜!

 

今回の記事では私が調べた「スマホで撮った写真を販売できるサービス」を5つまとめて紹介します。

 

Mino
Mino

ぜひお小遣い稼ぎの参考にしてみてくださいね!

 

スマホで撮った写真を売ってお小遣い稼ぎ!おすすめ副業サービス5選

今回紹介するサービスは以下の5つ。

 

写真・動画販売サービス
  1. PIXTA (ピクスタ)
  2. Fotolia (フォトリア)
  3. shutterstock (シャッターストック)
  4. photo library (フォトライブラリー)
  5. iStockphoto (アイストックフォト)

 

1. PIXTA (ピクスタ)

 

国内最大の画像・動画の販売サービスで、その数はなんと850万点以上

 

あらゆるジャンルの高画質な画像や動画が揃うので、どんなコンセプトのサイトにも対応する素材が必ず見つかります。

 

素材を販売するためのクリエイター登録審査は少し厳しめです。

 

報酬はランク別で異なりますが、価格(1枚648円〜)の22〜58%のの範囲内で受け取ることができます。

 

一般クリエイター 販売価格の22〜42%
専属クリエイター 販売価格の30〜53%
人物専属クリエイター 販売価格の42〜58%

 

単発での購入なのか、定額制での購入なのかによっても報酬額は異なります。詳細はこちらから確認してください。

 

2. Fotolia (フォトリア)

 

フォトショップなどで有名なAdobe(アドビ)が運営する世界最大級の画像・動画の販売サービスです。

 

会員数は600万人以上で、素材の数はなんと6,800満点以上。

 

報酬は写真が価格の33%動画が価格の35%ですが、登録している会員数から考えると大きな可能性を感じます。

 

写真 販売価格の33%
動画 販売価格の35%

 

素材を販売方法、会員登録に関してはこちらから確認できます。

 

3. shutterstock (シャッターストック)

 

1億点という桁違いの素材数を誇るshutter stock(シャッターストック)。

 

画像を検索した経験があれば、一度は目にしているかもしれません。とにかく高品質で美しい素材が揃ったこちらのサービスは審査がかなり厳しいことでも有名です。

 

報酬率は価格の20%〜30%ほどですが、サービスの利用者数から見れば圧倒的に稼げる可能性が高いです。

 

写真&動画 販売価格の20〜30%

 

素材を販売方法、会員登録に関してはこちらから確認できます。

 

4. photo library (フォトライブラリー)

 

PIXTAに次ぐ国内最大級のサービスです。

 

こちらのサービスの特徴は写真の値段を自分で決められることです。Sサイズなら1,000円まで、Lサイズなら10,000円までと100円単位で設定することができます。

 

報酬率はランクによって33〜65%までと広めですが、写真の価格を自分で好きに設定できることを考えると夢は広がります。

 

一般 (フォトライブラリー以外でも販売) 販売価格の33〜49%
独占 (フォトライブラリーのみで販売) 販売価格の47〜65%

 

素材を販売方法、会員登録に関してはこちらから確認できます。

 

5. iStockphoto (アイストックフォト)

 

カナダ発のサイトで素材数は760万点以上

 

素材を販売するための審査が短い&易しいことで有名で、早ければ申請したその日のうちに審査結果が届きます。

 

報酬率は全て一律で15%と低めですが、敷居も低く初心者でも始めやすいのが特徴です。

 

一律 販売価格の15%

 

素材を販売方法、会員登録に関してはこちらから確認できます。

 

写真を売ってどれぐらい稼げるの?

写真販売って本当に稼げるのか気になりますよね?

 

正直な話、報酬額は販売数に比例して伸びていくので、どれだけ稼げるのかは人によって差があります。

 

国内最大のサービスPIXTAであれば、画像素材1枚につき最大2,200円の報酬が得られるので、月に50枚以上売れれば10万円以上の報酬になります。

 

写真や動画の販売で生計を立てているプロの中には月100万円以上を稼ぐ強者もいるそうです。

 

一方、何も考えずにその辺でとった写真が売れるほど甘い世界ではないので、どれだけ頑張っても0円ということもありえます。

 

写真を売るにはターゲットを絞ることが大事

どのビジネスにも言えることですが、ものを売る時はターゲットを絞りましょう。ただなんとなくやっているだけでは成果はいつまでたっても出ません。

 

例えば写真を販売するターゲットを以下の通り設定します。

 

 

サンプルなのでざっくりですが、ここから売れそうな写真を想像すると、

 

  • 京都にあるお寺や大仏の写真
  • 桜が満開の写真
  • 富士山の写真

 

などが好まれそうだとわかると思います。

 

また、外国人をターゲットにするのであれば、日本国内のサービスではなく、今回紹介したフォトリアやシャッターストックなどの海外発サービスを選ぶ方が無難です。

 

まずは登録してやってみよう

ターゲットを絞ったらあとはひたすらやるのみです。

 

写真を登録すればするほど、それだけ多くの人の目に留まる可能性が増えます。多くの人の目に触れれば売れる可能性も高まるので、まずはどんどんアップしていきましょう。

 

月1万円の収入でもあげるのは会社員にとって至難の業ですが、今回紹介したサービスを利用すれば十分に到達できる可能性はあります。

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

Mino
Mino

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