プログラミング

【3ステップ】プログラミング初心者がWordPressテーマを自作するまでにやったこと

質問者
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プログラミング初心者ですが、WordPressのテーマを自作できるぐらいまでの知識をつけたいと思っています。何かおすすめの方法があれば教えてください。

Mino
Mino

プログラミングってなにそれ?美味しいの?

とういう全くの初心者の状態からプログラミングを学習し始め、そこから学習期間約3ヶ月ほどでWordPressのテーマを自作できるレベルにまでなりました。

最初は訳のわからないことばかりで何度も挫折しかけましたが、WordPressをある程度思い通りに動かせる知識がついてからはどんどんプログラミングが楽しくなっています。

今回は私の実体験を元に、どうしたら挫折せずに「WordPressのテーマを自作できるレベルにまで成長できるのか」その具体的な3つの方法を紹介します。

後半ではインターネットでの仕事の取り方やプログラミングの将来性についても書いているので最後までじっくりと読んでみてください。

【3ステップ】プログラミング初心者がWordPressテーマを自作するまでにやったこと

私がWordPressのテーマをある程度自作できるようになるまでにやったことは主に以下の3ステップです。

具体的にやった3つのこと
  1. Progateの有料版でHTML&CSS、PHPの基礎知識をつける
  2. WordPressの本を買って基礎知識をつける
  3. UdemyのWordPressコースを受講する

この3つのことを真似すればWordPressの基礎は身につくはずです。勉強時間は1日1〜2時間、期間はおよそ3〜4ヶ月ぐらいあれば大丈夫です。

すでにHTML&CSSの基礎がある人なら2ヶ月もかかりません。それでは詳細を説明します。

1. Progateの有料版でHTML&CSS、PHPの基礎知識をつける

まず初めにやることはHTML&CSS、PHPの基礎を理解することです。

WordPressでは主にPHP言語がキモになりますが、HTML&CSSが理解できていないとサイト自体をデザイン出来ません。

ですので、まずはHTML&CSSの基礎知識はProgateの有料版(月980円)で全6レッスン+3記事を2週間程度を目安に終わらせると良いと思います。

その後同じくProgateでPHPのコースを一通り(全5レッスン)終わらせましょう。jQueryなどのJavascript言語が気になる方もいるかもしれませんが、とりあえず今は必要ありません。

お金は出来るだけ払いたくない」という人もいるかもしれません。ですが、時間を有効に活用したいなら多少の出費は惜しまないようにしましょう。

特にProgateは初心者が挫折する原因の大きな1つである「環境構築」が一切必要なく、いきなりコードを書き始めることが出来ます。

正直な話、基礎学習にProgateがなかったら私は確実に挫折していました。

目に見えてサイトがデザインされていくので、初心者でも楽しく学ぶことが出来ます。Progateについては以下の記事でも詳しく紹介しています。

プログラミング初心者が独学で勉強するならプロゲート&ドットインストールが最強! 実は私も最近プログラミングを勉強し始めました。 https://twitter.com/Hawai...

2. WordPressの本を買って基礎知識をつける

ProgateでHTML&CSS、PHPの基礎を勉強し終わったら、次は本を購入してWordPressの仕組みについて理解することをおすすめします。

WordPressでテーマを製作、カスタマイズするにはPHPの知識はもちろん、テンプレート階層の知識も不可欠です。

もちろん、ネットで検索すれば無料で情報は出てくると思いますが、情報が古かったり、重要なポイントが抜けていたりするのでおすすめは出来ません。

短期集中で一気に知識をつけたいなら本を買って勉強するのが近道です。技術に関する本は少し高めですがおよそ2,000円〜3,000円ほどあれば購入出来ます。

ちなみに私が実際に購入して勉強したのは「WordPress 仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書」です。

こちらの本を勉強すれば、

  • WordPressのインストール
  • テンプレートのカスタマイズ
  • プラグインの有効活用
  • 本番環境への移行

といったことがサンプルのテーマを使って一通り学ぶことが出来ます。実際に手を動かしながら学ぶと知識の吸収スピードも圧倒的に早くなるのでおすすめです。

ちなみに私はKindle版を購入したので、持ち運びも楽で助かっています。

3. UdemyのWordPressコースを受講する

本の勉強まで終わったらWordPressの知識はだいぶ深まっているはずです。そこでチャレンジして欲しいのがUdemyのWordPressコースです。

Udemyとはアメリカ発祥のオンライン講座ですが、講師の質がかなり高く、頻繁に行われるセール期間中なら値段も安いので知識を定着するのに役立ちます。

実際に私が受講したのはBootstrapを使ってWordPressテーマを構築する以下のコースです。セール期間中であれば「$11.98」(約1,300円)ほどで購入できます。

講座のビデオの長さも12時間以上という大ボリュームです。

WordPress Theme Development with Bootstrap

全て英語ですがコード画面を見ながらがメインなので英語が出来なくてもそれほど大きな問題ないと思っています。

なぜあえて英語のコースなのか?」と疑問に思う方もいると思いますが、それは日本語の講座が少なく良いものがないという一言につきます。

Udemyの講座全般に言えることですが、英語での講座は本当に講師の質、講座の内容ともに高く値段も安いです。

絶対英語は無理!」という方以外はUdemyは英語の講座をおすすめします。英語を学びながらプログラミングも学べると思えば一石二鳥です。

インターネットで仕事を獲得してレベルアップ

WordPressテーマの自作やカスタマイズに慣れてきたら実際に案件を取ってみるのもレベルアップする秘訣です。

実際にお金をもらってやる案件はプレッシャーもありますが、やり遂げた時は大きな自信に繋がりますし、技術的にも大きく成長できます。

Web関連の案件をとるには以下の2サービスが有名です。

今すぐに仕事が欲しいわけではなくても、どんな需要があるのか調査するために会員登録し、普段から動向をチェックしておくのもおすすめです。

WordPressに関するものは10万円以上もらえる高単価案件がほとんどなので、見てるだけでもモチベーションアップになるはずです。

プログラミング学習には自走する力が大切

上記の順番で勉強すればWordPressテーマを自作する力はつきます。しかし、テーマをカスタマイズしているとわからない疑問がたくさん出てきます。

そこで大切なのが「調べる力」です

幸いなことにWordPressは世界でも広く利用されているで、わからないことがあってもネットで調べればほぼ100%解決します。

ただ、どうしてもわからないことがある場合、時給を支払ってその道のプロに聞ける「MENTA」というサービスもあるので利用してみると良いかもしれません。

特にWordPressで使用するPHP言語は1文字でも間違いがあるとページが真っ白になってしまい、解決までに1〜2日かかることもあります。

しかし、プロに聞けば一瞬で解決することがほとんどです。時間は有限なので効率よく学習できるように解決策を準備しておくことも大切です。

就職・転職を考えているならプログラミングスクールもあり

プログラミングを学ぶ人の中には「転職・就職したい」と思っている人も多いと思います。

その場合はスクールを利用するのも1つの選択肢です。今回のテーマであるWordPressでのテーマ制作についてもきちんとしたコースが用意されています。

最近のプログラミングスクールは「転職・就職保証」をしているものも多く、学習過程を終えたらそのまま仕事を紹介してもらうことができます。

プログラミングを勉強したのは良いけど、これからどうしたら良いの?

と途方にくれてしまう可能性もあるので、こういったサービスはプログラミング学習者にとってありがたいサービスです。

業界で話題のTECH ACADEMY(テックアカデミー)

業界で有名な「TECH ACADEMY(テックアカデミー)」では就職・転職支援以外にも様々なコースが準備されており、全てオンラインで受講することが可能です。

こちらのプログラミングコースは種類が豊富で、

をはじめとする目的別のコースが数十種類以上用意されています。

パーソナルメンターも1人1人に付いてくれるのでわからないことは直ぐにチャットで聞けるのも初心者には嬉しいですよね。

とはいえ、いきなり高額な料金を支払うのも不安だと思います。その場合は1週間無料で体験できるので試してみると良いでしょう。

どのように授業が進んでいくのか」という具体的なイメージがはっきりとわかります。

スカイプを利用して無料相談もできるので、とりあえずプログラミングのことについて不安なことを相談してみるのもありです。

相談したからと言って押し売りはされないのでその点は安心してください。

1週間体験無料体験つきのテックアカデミーはこちら

プログラミングは将来性抜群の自己投資

現在の日本はプログラマーが大幅に不足しています。

1人のプログラマーに対する求人率は約7倍と言われており、特殊な言語を扱える人に対しては20倍もの求人率と言われています。

要するに1人のプログラマーに対して「7件〜20件」もの仕事があるということです。圧倒的な人材不足です。

また、小学校では2020年からプログラミングに関する学習が必修科するということからも、国をあげてプログラマーを育てようとする意思が伝わると思います。

人材不足であればそれに準じて給料も高くなるので、20代でも年収1,000万円以上を稼ぐ人も珍しくありません。

このことからプログラミング学習はリターンの高い自己投資だと言うことが安易に理解できます。

自己啓発本を何冊も読んだところで給料が上がることはほとんどありませんが、プログラミングを学べばかなりの高確率で給料をアップさせたり、副業で副収入を得ることもできるのです。

終わりに

少し話が長くなったので要点をまとめておきます。

今回の記事のまとめ
  • WordPressでテーマを自作するには3つのステップが効果的
  • クラウドワークス、ランサーズを使って実案件をこなして一気にレベルを上げる
  • 将来的に就職・転職を考えているのならプログラミングスクールも早道
  • プログラミングは将来性抜群&効果的な自己投資

プログラミングは「習うより慣れろ」と言われるようにとにかく手を動かしながら勉強することが大切です。

いい話を聞いた」と終わるのではなく、

  1. Progateの会員登録してみる
  2. プログラミングの本を購入してみる
  3. プログラミングスクールの面談を申し込んでみる

などなんでも良いのでとにかく行動に移すことを意識してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Mino
Mino

プログラミングが出来るようになると人生の選択肢も大きく広がります!簡単ではありませんがぜひチャレンジしてみてくださいね。