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ランディングページ(LP)を使った集客にはSNS広告を使うべき3つの理由

質問者
質問者

ランディングページは作成したのですが、ここからどうやって集客をしたら良いかわかりません。何か良い方法はありませんか?

ランディングページをとりあえず作って見たのはいいけど、読者はどうやって集めたらいいの?」と悩んでいませんか?

やり方は色々ありますが、もっとも早く成果がでやすいのはFacebook広告、Twitter広告、Instagram広告などのSNS広告です。

SNS広告は読者のターゲットも絞りやすく、費用も安いのでかなりおすすめです。

私も商品の種類によってはFacebook広告をよく使いますが、全くアクセスのないページでも広告費用2,000円程度で100アクセス程度は集めることができます。

設定も難しくはないので初心者にもおすすめです。

Mino
Mino

今回の記事ではランディングページの集客にSNS広告を使うべき理由を紹介します!

集客方法に迷っているのならSNS広告の利用をぜひ検討してみてください。

 

ランディングページ(LP)を使った集客にはSNS広告を使うべき理由

理由は以下の3つ。

SNS広告を活用すべき理由
  1. アクセスをお金で買える
  2. ターゲットを細かく絞れる
  3. 広告費が安い

詳細を説明します。

理由1:アクセスをお金で買える

広告はお金さえ支払えばアクセスを買うことができます。

広告費を使えばどんなサイトやページでも、作ったその日のうちに1,000アクセス、2,000アクセスと簡単に読者をを集めることができます。

もちろん成約につなげるには質の高いランディングページを作る必要があります。

WordPressで作ったブログは記事を書いてからアクセスを集めるまで、早くても3ヶ月はかかることを考えると圧倒的に時間を節約できることがわかります。

 

理由2:ターゲットを細かく絞れる

SNS広告では広告を配信するターゲットを細かく絞ることができます。

例えば、Facebook広告なら性別、年齢、趣味、住んでいる場所などを指定し、その人たちに向けてだけ広告を配信することができるのです。

ターゲットを絞ることができれば全く興味のない人に対して広告費を支払う必要も無くなりますし、ターゲットの属性が合っていれば商品の成約率も飛躍的に高まります。

 

理由3:広告費が安い

SNS広告は費用がお手軽です。

Facebook広告なら1日100円、Twitter広告なら1円〜から始めることができます。さすがに数円の広告費では効果は期待できませんがそれだけ安く始められるということです。

新聞などの紙面で広告をだす場合、最低でも数十万円支払う必要がありますし、広告を出す地域もかなり絞られます。

その点、SNS広告ではターゲットの属性を絞った上で配信できるので効率的であることがわかると思います。

 

もちろんデメリットもある

SNS広告はもちろん良いことばかりではありません。

SNS広告でアピールできる読者のターゲット属性はあくまで「潜在層」です。

潜在層 = 目的が曖昧な人たち

顕在層 = 目的が明確な人たち

ご自身がSNSを見ている姿を想像すればわかると思いますが、特に何か目的があってタイムラインを見ている人はごく少数です。

多くの人は「暇だからなんとなく流し見している」だけのはずです。

どれだけターゲットを絞ったとしても潜在層であることに代わりはないので、成約させるためにはそれだけ完成度の高いランディングページを完成させる必要があります。

 

Facebook・Twitter・Instagramそれぞれの広告の特徴と売りやすい商品

ここからは

  • Facebook広告
  • Twitter広告
  • Instagram広告

それぞれの特徴と売れやすい商品を紹介します。

Facebook広告の特徴と売りやすい商品

Facebook広告の主な特徴は以下の通りです。

Facebook広告の特徴
  • 年齢、性別、言語、地域、興味、関心、行動など、細かくターゲットを絞ることができる
  • 1日100円から出稿できる

Facebookのアカウントを持っている人ならわかると思いますが、登録する時に年齢や興味など細かくプロフィールを設定します。

そのデータをフルに活かした広告配信ができます。

Facebook広告と相性の良い商品は以下です。

相性の良い商品や業種
  • PDFやレポートのダウンロード
  • 無料登録系のサービス
  • 転職系のサービス
  • ダイエット、サプリなどの美容系商品

緊急ではないけどあったら良いかも」的な位置の商品がFacebook広告に限らず、SNS広告では効果的です。

Twitter広告の特徴と売りやすい商品

Twitter広告の主な特徴は以下の通りです。

Twitter広告の特徴
  • 静止画、複数の静止画、GIF、動画、アプリダウンロードなど様々な広告タイプを使用することができる
  • 爆発的に拡散される可能性がある
  • 数円から出稿できる

Twitter広告は種類が豊富です。商品によっては動画やGIFで紹介した方がクリック率が高まるものもあります。

また、Twitter最大の特徴でもある「拡散力」ですが、配信した広告が「いいね」や「リツイート」されると数万〜数十万人への人たちに見られる可能性もあります。

Twitter広告と相性の良い商品は以下です。

相性の良い商品や業種
  • 10代向けのアルバイト情報
  • 割引クーポン
  • ファッション系サービス

Twitter利用者の年齢層はFacebookと比べて若い(10〜20代)です。ですので、その年齢層の人たちが好みそうなもの、思わず拡散したくなりそうなものを選ぶのがコツです。

Instagram広告の特徴と売りやすい商品

Instagram広告の主な特徴は以下の通りです。

Instagram広告の特徴
  • 画像や動画を使った広告を使える
  • 歴史が浅いので広告効果が高い

Facebook広告やTwitter広告と比較すると広告の種類は少ないです。

ですが、広告の歴史が浅いのでクリック率は高い傾向にあります。なぜならユーザーが広告に慣れていないからです。

FacebookやTwitterではユーザーは広告に見慣れているので興味がなければまずクリックされませんが、Instagramの場合は気づかずにクリックされる可能性もあります。

Instagram広告と相性の良い商品は以下です。

相性の良い商品や業種
  • フィットネスジム
  • 美容系商品
  • アパレルブランド
  • フラワーギフト
  • カフェ

Instagramは「インスタ映え」とよく言われるように、広告も写真がメインなので、写真映えするような「かわいい」、「おしゃれ」な商品やサービスの相性がやはり抜群です。

 

SNSの特性に合わせて広告を使うと効果も倍増

SNSは使っているユーザーの年齢層や趣味も異なるので、ランディングページで達成したい目的に合わせて使い分けるのがベストです。

  • Facebookなら無料オファー系
  • Twitterならシェアしたくなるクーポン系
  • Instagramならフォローしたくなるような写真→ユーザー登録

といったように、Facebook、Twitter、Instagramのユーザーの特徴を理解して試行錯誤しながら最適なパターンを見つけてみてください。

ユーザーの特徴を理解すれば結果も全く違ってきます。

Mino
Mino

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